これからのマイケル・ジャクソンの作品に期待すること

最近の10代や20代という世代では、あまりマイケル・ジャクソンを熱心に聴くという人は多くないかもしれません。
30代では好きな人は聴いているし、親の世代や家族がよく聴いていたということもあるでしょう。
40代後半からは、マイケル・ジャクソンや80年代の音楽などをリアルタイムで経験してきている人たちだと思います。
先日、マイケル・ジャクソンの新しいコがンピレーションアルバムが発売されたのですが、そのことについて会社の後輩としゃべる機会がありました。
まだ入社3年目の20代の子なのですが、マイケル・ジャクソンはそれほど詳しくなく、でも有名曲くらいは聴いているそうです。
私もリアルタイムで聴いている世代ではないのですが、子どもの頃から好きでよく聞いたものです。
なので、自分より下の世代にも良さがわかってもらえると嬉しいのですが、なかなかそれも難しいのかもしれません。
いまでは、マイケル・ジャクソンの過去の曲を聴いても、年代を感じさせてしまいますし、歌謡曲や懐メロのように聞こえてしまうかもしれません。
なので、これからリリースされるマイケル・ジャクソンは、できればマニアックな路線に行くのではなく、まだ知らない世代にアプローチするような作品を期待します。
これだけの才能がたった数十年という期間で忘れられてしまうというのは、とても淋しいことだと思ったりします。